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3/27-28(土,日)共催イベント「パンデミック時代における科学技術と想像力」

2021.02.26

AIxSFプロジェクトは、埼玉大学と共同で、国際シンポジウム(日英同時通訳付き)をオンラインによるウェブセミナー形式にて、下記の通り開催いたします。ご興味のある方はぜひお申込みください。

 

日時 【第1部、第2部】2021年3月27日(土) 9:00~13:30
【第3部、第4部】2021年3月28日(日) 9:00~13:30
※いずれか一方のみの日程での参加も可能です。
会場 Zoomウェビナー(参加費無料、日英同時通訳付き)
定員:各日400名
※受付は先着順とし、定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。
申し込み 申込フォームこのリンクは別ウィンドウで開きますよりお申し込みください。お申込みいただいた皆様のE-mailアドレスに、Zoomウェビナーの参加方法を後日お送りいたします。
内容 3月27日(土曜)9:00~13:30

  • 総合司会・進行 山崎敬一
  • 埼玉大学 挨拶 (重原理事) 9:00~9:20
  • 第1部 プレナリーセッション 科学技術と想像力1 9:20~11:00
    • 司会 久木田水生 (登壇者紹介5分+発表30分+質疑応答15分)
    • 一田和樹(作家)「基調報告1 民主主義のゼロデイ脆弱性」/ Kazuki Ichida, “The zero-day vulnerability of our democracy”
    • 司会 杉浦晋 (登壇者紹介5分+発表30分+質疑応答15分)
    • 登壇 長谷敏司「基調報告2 巨大リスクと生活の想像力」(SF作家・日本SF作家クラブ理事) / Satoshi Hase “Giant Risks and the Imagination of Life”
  • 第2部 パンデミック時代における科学技術がもたらす協働と分断化 11:10~13:30
    • 司会 小林亜子、久木田水生
    • 報告 11:10~11:50 (発表15分+質疑5分)
    • 井上智洋(駒澤大学准教授)「人工知能と雇用の未来」/ Tomohiro Inoue, “The Future of Artificial Intelligence and Employment”
    • 金井郁(埼玉大学教授)「コロナによる対面営業の変化とジェンダー:生命保険営業の事例から」/ Kaoru Kanai, “How face-to-face sales will change under Covid-19 Pandemic in Japanese Life-Insurance Companies?”
    • 全体討論 12:00~13:30 パネリスト:司会者・登壇者・運営委員

3月28日(日曜) 9:00~13:30

  • 総合司会・進行 山崎敬一
  • 埼玉大学 挨拶 (坂井学長)9:00~9:20
  • 第3部 プレナリーセッション 科学技術と想像力1 9:20~11:00
    • 司会 大澤博隆 (登壇者紹介5分+発表30分+質疑応答15分)
    • 登壇 立原透耶(作家・北星学園大学准教授)「中国SFと文明、教育
    • 司会 野中進 (登壇者紹介5分+発表30分+質疑応答15分)
    • 登壇 沼野充義(名古屋外国語大学副学長・東京大学名誉教授)「空想する文学と世界終末のヴィジョン--ロシア・東欧作家たちは危機とどう向き合ってきたか」/Mitsuyoshi Numano “The Literature of Science Fiction and Visions of the End of the World: How Russian and East European Writers Have Coped with Crises?”
  • 第4部 パンデミック後の知能と社会 11:10~13:30
    • 司会 大澤博隆
    • 報告 11:10~12:10(発表15分+質疑5分)
    • 安西祐一郎(日本学術振興会顧問・中央教育審議会会長)「共感の認識論」/ Yuichiro Anzai “Epistemology of Empathy”
    • 暦本純一(東京大学教授)「Augmented Society:人間拡張がつくる未来社会」/ Junichi Rekimoto, “Augmented Society: the Future Society created by Human Augmentation”
    • 村上祐子(立教大学教授)「誰も取り残さない社会に備える情報教育」/ Yuko Murakami “Information Education toward the Society with Nobody Left Behind”
    • 全体討論 12:20~13:20
      パネリスト:長谷敏司、一田和樹、戸田山和久(名古屋大学) +司会者・登壇者・運営委員
    • 終了のご挨拶(川合副学長) 13:20~13:30
主催・共催 ■主催:埼玉大学
■共催 「パンデミック時代における協働の諸方法研究会」(代表・山崎敬一)
■共催 科学研究費挑戦的研究(萌芽)「語り・身体・イメージの連関と変容の学際的研究―エスノ
メディアロジーの構築」(代表・山崎敬一)
■共催(第2部) 基盤研究(A)「ポストトゥルースの時代における新しい情報リテラシーの学際的探求
」(代表・久木田水生)
■共催(第4部)JST RISTEX HITE 想像力のアップデート:人工知能のデザインフィクション(代表・
大澤博隆)運営委員会:山崎敬一、野中進、小林亜子、大澤博隆(筑波大)、久木田水生(名古屋大)
お問い合わせ 埼玉大学国際シンポジウム運営事務局
ethnomethodologylab [at] gmail.com ([at]をアットマークに変換してください)
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