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11/23(木) 明治大学@東京お茶の水 あの頃のSFゲーム: 『ザース』『地球戦士ライーザ』ほか80年代PCゲーム開発の様子を聞く 参加無料

2018.11.14

80年代に入って家庭用ホビーパソコンの高性能化・低価格化が進んだことで、パソコンゲーム市場もまた活性化し始めます。そんなときに活躍したのが、若きホビープログラマ達。パソコンのグラフィクス能力の向上やSFアニメブームを背景に、SF的想像力が盛り込まれたゲームが多数登場しました。今回のイベントでは、その中でも先鞭をつけたヒット作『ザース』『地球戦士ライーザ』の開発者・杉江正さんをお迎えし、当時の熱い雰囲気についてうかがいます。また、ロボットや人工知能SFと技術の関係を考察しているAIxSFプロジェクトの大澤博隆さん・宮本道人さんとともに、その後のSFゲームの変遷過程について社会情勢と照らし合わせながら検証していきます。

ゲストプロフィール
杉江正

1966年5月5日生まれ。1983年、株式会社エニックス主催・第二回ホビープログラムコンテストで入選。1984年にアドベンチャーゲーム『ザース』を発表。美しいグラフィックが話題に。1985年にロボットSFを題材としたRPG『地球戦士ライーザ』を発表。現在はフリーランスエンジニアとして、SpringやLaravelを用いたウェブアプリケーションを開発している。

聞き手: 宮本道人・大澤博隆・福地健太郎

日程: 2018/11/23(木) 16:10-17:00

場所: 明治大学グローバルフロント4F 4031室

プログラム: http://www.meiji.ac.jp/gakucho/muaf2018/program

 

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